まだCRF250RALLYに、人間側が慣れてない所為もあって、結構な頻度で今入ってるギアが何速なのかわからなくなってしまうw
なので、シフトインジケータを装着した。
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装着自体はカプラーオンなので、配線加工は不要なのだ、が……。
HONDA車にはギアセンサがないため、車速とエンジン回転数から、ギアを割り出す製品なのだ。コストダウン的に仕方のない事なのだろうけど、まだるっこしいとは思う。
で、装着は全く問題なく終わったのだけど、問題の設定である。
マニュアルを読むと、「1」と表示されたら1速に入れて走れ。
しばらくすると「2」と表示されるんで、2速で走れ。
しばらくすると「3」と表ryこれを6速まで繰り返すらしい。
途中でシフトダウンすると設定失敗=最初からやり直しである。よほどの田舎ならできるかもしれないが、かなり非現実的だと思う。
俺は、市がゴミ収集場所に置いているプラスティックのカゴを2つ使ったwまず車体の右側にプラ箱を裏返して置いて、車体を持ち上げるというかサイドスタンドと前輪で車重を受け持つ位まで傾ける。
必然的に右側のフレームが浮くので、そこにプラ箱を置く。
次は左側。
今の状態でも、サイドスタンドと右側のプラ箱で支えられていて、後輪は浮いている
しかし、サイドスタンドが掛かった状態でギアを入れるとエンジンが止まる設計になっているんで、左側も同じ様に今度は右側に傾けてプラ箱で支える。これで両側がプラ箱で支えられているので、サイドスタンドを跳ね上げる。
これでやっと後輪が浮いていて、さらにサイドスタンドが格納された状態になり、設定可能になった。設定自体は簡単なので省略。
youtubeに誰かがUPした動画が参考になるのでどうぞ。
断っておくけど、上記の動画主は俺ではありません。
この人は俺がやったプラ箱みたいな不安定で危険な手段は取らず、ちゃんとスタンド使ってますし。