※※※Caution※※※ これはCRF250RALLY及びCRF250L ABS有 仕様独特の問題点が記載されています。ABS無し仕様は(恐らく)無関係と思われます。前々から思ってたんだけど、足回りの部品に白はねぇだろ……汚れるだろ……確かにパリダカレーサは白だけどさぁ……。
ってな訳で、そそくさと黒の純正部品(車体色が黒はプロテクタも黒なのだ)をモノタロウ した。片側2500円位だった。先々週には届いていて、先週末は部品合わせだけやった。
理由は面倒くさくてやる気なかったから。
左右合計8本(左側にブレーキホースとABSの配線があって、それのクランプが2本ある)ネジを緩めれば交換できる。
まぁ多く見積もっても30分も終わるだろ……と、その時は思っていた。当然ながら、そうは問屋が卸さなかった。
このピクチャを見て欲しい。オレンジの丸が、ボルトの頭(正確には皿ネジ)。
でやじるしはボルトの向きである。( ゚д゚) ……どうやっても工具入らんだろこれ。
これは確証はない、が、ほぼ間違いないと俺の感想だけど、
- 多分、先代のCRF250LやMから基本的に部品は流用している。
- 現行型になって、ABSが追加された。
- ABSセンサを変な所にレイアウトして、壊れて効かなくなったりしたら裁判沙汰になるので、置き場所は限られる。
- でも前型から基本構造は変えられない。
- 止め点と断面が半円状のモノだから、弧の両端と真ん中で止めるのが物理的にも正しい
- ラインで生産する時は、プロテクタはフォークassyで車体に組んだ後に、タイヤを組み付けるから問題無し
って事なんだと思う。HONDAの中の人仕事しろwwww
いや、外装部品は基本的に主要構造物を外さなくても取り外せるようにしとけよ……こんなんバイク開発に限らず、基本中の基本でしょ?
なんで外装パーツ1つ外すのにフロントタイヤ外さないと駄目なのか、HONDAの担当を説教してやりたいわwwwとはいえ、買った後の祭り。
仕方ない、アクスルクランプ緩めてタイヤ外すか……とアクスルシャフト周辺を観察してみたら。
これまたびっくり、クランプが右側にしかない。
左側はどうやらクランプ本体にネジが切られていて、クランプ緩めた後、対面角が20mm以上もあるクソデカ六角レンチ?で回せっつー事らしい。( ゚д゚) ……ばかなの?
結局、ブレーキディスクとABSプレート、ついでにブレーキキャリパを外し、揚句の果てにプロテクタの1部を数mm削って、ようやくボルト頭周辺に工具が入るスペースを何とか捻出した。
プロテクタを交換した後に撮影したので、モノが黒になっているが、基本的なカメラ向きは同じ。オレンジ円がボルト頭で、点線がプロテクタをかっ飛ばした所。
本来はここは直線だった。これだと、一応、何とか、60度回す毎に六角レンチの向きを変えないといけないので、外すのにすっげー時間掛かるけど、何とか外せたし組み付けできた。
ま、この1本のボルト外すのに3時間掛かったけどな!
マジでこの仕様にOK出したヤツ、説教したいわ。
止め点弄れないなら、せめて最低限、ツールアクセスは考えてくれ。
ちなみに右側はこんな感じ。丸見えですな。左側と大違いですな。
そんな訳でビフォーアフター
before ![]()
after ![]()
たったボルト8本脱着するだけなのに、丸々半日以上掛かった問題児ですが、何とか終了。
なお、当然だけどABS無し仕様は、簡単に脱着できるらしいです。
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