unerfahrenの隔離部屋パソナルーム CRF250RALLY分室


【ドライブレコーダ装着】
ドライブレコーダを装着した。
今流行の煽り運転に対する自衛……なんて理由じゃないよ、残念でした。
北海道に帰省した際、友人の雄人氏がドラレコ画像を車載動画として貯めていたのを見せて貰ったのだけど、思いの外綺麗だし、聞けば1万ソコソコの中華製でもイケちゃうらしいのだ。

という事で、興味本位、かつ、バックモニターとしても使える(こっちが本位)らしいので、付ける事にした。

詳しい作業は一切割愛。
延々と配線取り回しに四苦八苦してる姿を文字に起こしたってしゃーないし、以前、USB電源やらフォグやら追加した時に、割と配線がごっちゃになったまま蓋(カウルの事です)を閉めたのだけど、ドラレコの大量の配線を隠すには整頓しないと不可能と悟ったから。 そんな訳で作業説明は、特になし。ギボシ作業ができれば、誰でも……とは言わないけど、時間を掛ければ装着できると思う。

重要なのは、配線を仮止めした状態で、ハンドルを左右に切ったり、フォークを縮ませたりした時に、

  1. 配線が伸び切らないか確認すること
  2. 変にたるんで絡まったりしないこと
だけである。
そんな訳で、無事にドラレコも付けられた。

ここで何でドラレコバックモニタを付けた理由を述べよう。
北海道遠征時は、通常のミラーとトライアルミラーの両方を装着して行った。
本音ではトライアルミラーだけにしたかったのだけど、久しぶりの長距離だし、トライアルミラーの小さな面積に不安があったからだ。
斜め後方の車が見える様にセットすると真後ろがほぼ見えない、という30年前のレーサレプリカと大差ない視認範囲なのだ。

で、雄人氏と話してて思った訳だ。
バックモニタになるなら、トライアルミラー+バックモニタで後方視界確保できんじゃね?

結果は、予想通り。
こうして、晴れてデカミラー?を外した雄姿が↓↓↓になる。
作業で疲れ果てて、棲家の駐輪場で撮影したので、締まらない事この上ないが、近日中に風光明媚な所に出かけていって撮影してこようと思う。

それにしても、ハンドルの上に何もないと、格好よさがぐんと上がるな。

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