unerfahrenの隔離部屋パソナルーム CRF250RALLY分室


【ファイナル(減速比)を弄ってみるよ】
色々と怪造?壊造?が済んだので、そろそろファイナルのセッティングをしようと思う。
と言っても、ドリブンスプロケ(タイヤ側)を弄ると確実に沼るので、ドライブスプロケ(エンジン側)を±1丁ずつ振ってみて、好みのフィールを探そうという魂胆だ。

北海道遠征に行った時は、高速道路での燃費の悪さ(20km/l位しか走らなかった)に辟易して、とりあえず事前にロング側、つまり15丁のスプロケは注文済みだ。
だが、マフラーを色々弄った結果、非常に軽くて純正並に静かになったのだが、とかく高回転で回らないし、中低速もイマイチ加速が悪い気がする。

ちなみに、ドリブンスプロケは40丁なので、

丁数変化代7000rpmでの回転数メータ60kmph時の実車速
14丁1.00007000rpm56kmph
13丁0.92867538rpm52kmph
15丁1.07146533rpm60kmph

となる。
ここで、はた、と思い出した。
北海道遠征の際、往復の高速道路で、経済速度巡航をしてたのは燃費の悪さだけではなかったんだ。 ハンドルにインナウェイト装着にも書いたけど、振動が酷くて速度を上げる気になら無かったというのもある。 それで少しでも振動が少ない回転数で走れる事を期待して、15丁のスプロケを先に入手していたのだ。

まぁ15丁は買ってあるけど、どうも本命は13丁の方じゃないか?と感じたため、だったらいっその事、±1丁ずつ買って試してみれば、はっきりするだろうという作戦だ。
ま、高速道路で延々走る事なんかそれこそ年に数回あるかないかだし、逆に標準の丁数だと軽バンのフルアクセルに付いていけないので、とりあえず13丁から試すことにした。

しかし、そちらはウェイトマシマシでほぼ解決している今、北海道遠征時よりもっと高回転で走っても問題ない可能性がでてきたのだ。(燃費は確実に悪くなるけど)

と、まぁえらく長い前置きになってしまったが、まずは、13丁にして走ってみようと思う。
脂というウェイトハンデを数十kg単位で積んでいるから、という理由もあるけど、もう4000rpm辺りの中間回転域で、少し加速して欲しいのだよwwww

などという前書きは程々にして。

サンスターの13丁のスプロケと、

KITAKOの15丁

重ねてみると意外と外径が違うwww
そうか、チェーン1コマの長さは不変だから、丁数を増やすには直径を増やさないと駄目なのか。納得。

さくっと2本のボルトで止まっているスプロケカバーを外して、

スプロケを丸裸にして、2本のボルトを緩めて手前に引っ張り出せばOK。

走ってみた感想は、「まさにこれだよこれ!」だ。
中速域でのもっさり感が大分解消されて、キビキビ動くようになった。まるで車体全体が軽くなったみたいだ。

まだ寒いから、高速道路での試運転はしていないが、メータ読み60kmphでもGPS計測だと50kmphちょいだから、やはりギヤ比なりに回転数が上がってる≒燃費も悪化してるだろう。
ま、これは俺がデブだから余計に燃費が悪いってのが原因だと思う。
まぁそれでも20km/L位は常に走るんで、そんなに不満はない。

当面は13丁で走る予定。
その内、高速で試運転もしてみるけど、余程酷い事が起こりでもしなければ13丁で行きます。

20/2/24追記。
確かにガンガン走るには13丁の方が都合が良いのだが、ロングツーリングだとちょっと反応がダイレクトすぎるというか、ドゥカっぽい乗り手に容赦ない感じになっていた。
とりあえず14丁に戻そうかと思ったのだけど、外した時からチェーンの張り調整してないのに、14丁のスプロケが入れないのだ。

うーん、と悩んだ結果、今日は一旦13丁のままにして、週末、時間がある時にチェーン緩めて14丁に戻そうと思う。


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